育はぐのプログラム

子どもたちの社会行動面の能力、学習の基礎となる能力、感覚・運動面の能力、コミュニケーションの能力などの適応能力を高めることにより、子どもたちの「生きづらさ・苦しさ」を改善し、社会生活に順応できるトータルスキルが身に付きます。
育はぐのプログラム
東洋医学的運動療法
運動が苦手でも大丈夫!
一人一人のレベルに合わせて、楽しみながら運動を提供していきます。
筋力や関節が弱くても大丈夫!
技術を習得するための運動ではなく、発達に合わせて体を育てるための運動プログラムです。
身体に弱い部分がある場合は、その子に合わせて運動を提供することができます。
運動能力の差は心配いりません。
年齢ではなくその子のレベルにあった運動を提供するので、同年代の子と比べて運動能力の差があったとしても、問題ありません。
個別プログラム
東洋医学の診断や施術に基き身体の姿勢や動作を分析し、体に働きかけることによって本来の姿勢や重心バランスを身に付けていくことができます。
その結果、日常生活だけでなく学習時の集中や運動能力の向上にも効果が見られます。
ココロとカラダ、脳とカラダはつながっています。カラダを楽にすると脳が楽になります。
宿題サポート
学習内容に対するサポートではなく、自ら学ぼうとする力を養うために、放課後等デイサービスという立場から、本人や保護者様のお困りに応じて宿題の取り組み方を学べるように支援します。
それと同時に、集中力の継続や鉛筆の持ち方、読み書きの際の姿勢など、スムーズに取り組めるためのプログラムを提供していきます。
ビジョントレーニング
人は情報の8割を視覚から得ています。外遊びが激減し、大きく目を動かくことが減った現代、子どもたちの見え方の問題、つまり視覚機能の問題が注目されるようになってきました。
この「見え方」の問題は、視力の問題ではなく、「ものを見るしくみ」にあります。学習や運動に大きく関わりがあり、学習障がいの要因のひとつと考えられています。
毎日のトレーニングや外あそびを通じ、子どもの視覚機能を少しずつ伸ばしていきます。
日常生活習慣
整理整頓・片づけ・食事のマナーなど、日常生活の行動を視覚的なイラストや目印を用いて伝えることにより、習慣づけます。
その他
■ お絵かき・工作 ■ うた・リズムあそび ■ 感覚あそび ■ 昔あそび