育はぐの想い
「子供たちは可能性の卵です。」
この世に色がたくさんあるように、
人の数だけ、願いや想いがあるはずです。
そして願いの数だけ、未来の可能性があります。
しかし障がいや特性があることでお困りごとがあるのも事実。
私たちはそれを支援して、可能性を増やす手助けをするだけです。
「共に生き、共に育つ」
でこぼこは誰にでもあります。
誰にだって苦手なことはありますし、
誰にだって出来ないことがあります。
まずはそれを知ること。そして受け入れること。
それは子供たちだけではなく、私たちも同じことです。
「らしさ」
「らしさ」ってなんでしょうか?
きっと自分では分からないこと。
誰かに言われる、思われること。
それが「らしさ」のはじまりであり、
人の輪に入って初めて分かることだと思っています。
「小さく積み上げ、大きく迎える」
生きていくうえで大切なのは
自分も他人も認めるということ。
そのために「今日も受けとめられた」という
小さな意識を積み重ねてもらい、
やがて大きな肯定感を持ってもらうこと。
だから今日も私たちは「おかえり!」の言葉で子供たちを迎え入れています。
